バルセロナはインテル10番獲得のために大金をつぎ込むのか

リーガエスパニョーラのバルセロナは、セリエAインテルに所属するアルゼンチン代表フォワード、ラウターロ・マルティネス選手獲得のため、総額157億円もの大金をつぎ込もうとしている。
移籍金84.6億円に加え、評価額24.2億円のアルトゥーロ・ビダル選手、48.3億円のネルソン・セメド選手をトレード要因とする構えだ。
シーズン終了後の7月、最初の2週間だけ他クラブが約134億円を支払うことでラウターロ・マルティネス選手を獲得できる条項があるようだが、バルセロナはそれに従わず、移籍金+2選手で獲得したいそう。
そもそもインテル側が、将来有望なナンバーテンを、どれだけ大金をつまれても手放すとは考えにくい。
ラウターロ・マルティネス選手の行く末は果たして。